子供の矯正・成人矯正・マウスピース矯正・根管治療

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ご予約・お電話でのお問い合わせ TEL 077-510-0036 〒520-0801 滋賀県大津市におの浜3-1-7 イオンタウンアヤハプラザ


診療案内

GUIDANCE
矯正
無料初診矯正相談
おおつデンタルクリニックでは、無料で初診矯正相談をおこなっております。
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矯正歯科と費用
当院の矯正治療費用はパッケージ料金なので毎回の調整料金がかからず、お得で安心です。
無金利医療ローンも取り扱いしております。

子どもの矯正をお考えの方
成長期だからこそできる治療があります
~むし歯のないきれいな歯ならびは「親から子への最高のプレゼント」です~

お子さまの歯ならびが心配・・・そのような方は多いかと思います。
最近の子ども達は軟食等の影響によりあごの大きさが小さい傾向にあります。
乳歯の時はきれいだったのに永久歯に生えかわったらガタガタになったということがよくあります。

小児矯正のメリット
メリット①
成長期なのであごを大きくする等成長を利用した治療が可能です。
メリット②
成長を利用して歯を並べるスペースを作るため、将来抜歯をしない可能性が高くなります。
メリット③
小児矯正(1期治療といいます)だけで、中学生になってからの永久歯の治療(2期治療といいます)までしなくて済む(つまり、治療費が安く済む)可能性があります。当院では小児矯正だけできれいな歯ならびになられ、2期治療をしなかった方が多数いらっしゃいます!!
メリット④
中学生になり2期治療になっても、最初から永久歯の治療(成人矯正と費用は同じ)をしても、トータルの治療費はあまり変わりません。
メリット⑤
2期治療に移行しても1期治療であごの大きさや位置が改善されているので、1期治療しない場合より良い治療結果が得られます。

成人矯正
成人矯正とは

成人矯正治療では永久歯を審美的に美しく並べますので、それにより横顔の唇の出方も美しくなります。
そのため、あごの大きさが小さい方は、歯を抜く必要がある場合もあります。期間としては、2年~2年半が平均的で、月に1度、来院していただきます。
矯正治療が終了した後、2年間はリテーナーと呼ばれる取り外しができる保定装置によって、歯をしっかり保定します。
保定期間中は3か月~半年に一度、チェックに来ていただきます。
当院では調整料金が無料ですので、楽に通院していただいております。2年間の保定期間が終了すると、安定期に入り、チェックも終了となります。
成人矯正治療には方法がいくつかあります。

表から見える矯正
いわゆる通常のワイヤー矯正で、永久歯に矯正装置をつけ、ワイヤーによって歯をコントロールします。当院ではできるだけ目立たないよう、白い矯正装置を採用しております。早く矯正治療を終了したい患者さまには、セルフイライゲーションという、動きやすい装置を使用することもできます。審美性を重視し、ワイヤーも白くしたい、という患者さまには、別途費用はかかりますが、ホワイトワイヤーという、白いワイヤーを使用することもあります。お値段を安く、とのご希望の患者さまには、金属性の装置を使用することもできます。ご希望がございましたら、お気軽にご相談ください。

裏側からの見えない矯正
舌側矯正といわれる表からは全く見えない装置により、歯をコントロールする方法です。矯正装置は歯の裏についているので、歯ブラシをしていただくのは大変ですが、表側からは全く見えないので、ご好評いただいております。当院では「セルフイライゲーション」という、歯が動きやすく、患者さまの違和感が少ない装置を使用しております。

マウスピース矯正
従来の歯に装置を接着するワイヤー矯正とは違い、清掃性や快適性が良いです。詳細は、下記の「快適!目立たない!マウスピース矯正」をご覧ください。マウスピース矯正はワイヤー矯正よりも適応症が狭くなります。詳しくは担当ドクターまでご確認ください。

インプラント矯正
矯正用のインプラントという小さなネジをあごに入れることにより、早く美しく、効率的に歯を移動することが可能になります。インプラントは1本につき別途費用2万5千円(消費税別)かかりますが、手術は麻酔をして10分程度で終了する簡単なものです。

マウスピース矯正
快適!目立たない!マウスピース矯正
新しい歯科矯正装置の登場
一定期間ごとに自分で装置を交換!着脱可能な矯正装置
歯に固定させるワイヤーやブラケットを使わず、取り外しができるマウスピース型の装置で歯をうごかす矯正法があり、その装置の形状から「マウスピース矯正」と呼ばれています。

こんなあなたにおすすめ!
・仕事柄装置が見えるのはNGな方
・装置がずっと歯についていることに抵抗がある方
・スポーツや音楽をするので従来の矯正装置がつけにくい方

目立たない「インビザライン」とは
インビザラインは、アメリカ・ヨーロッパをはじめ世界中で一番使われているマウスピース矯正装置です。年齢制限はありません。永久歯が完全に生えそろっていない10代から始めることもできます。
右の写真の袋に装置が上下1組ずつ入っています。こちらをお渡ししますので、1~2週間ごとに新しいものに交換して、一日20時間以上装着していただくだけです。

インビザラインのメリット①
透明素材だから目立たない
インビザライン・アライナーは透明に近く目立たないため、装着していることがわからず、治療中の見た目が気になる方、人と接する機会の多い方などにおすすめです。
右の写真はどちらがインビザラインかおわかりですね(^O^)/!

インビザラインのメリット②
取り外しができる
患者さまご自身の手で取り外しができることが大きな特徴のひとつ。食べる時には取り外すので、装置に食べ物が詰まる心配もなく、矯正中も食事を楽しんでいただけます。

インビザラインのメリット③
普段通りに歯磨きができる
マウスピースは簡単に取り外せます。いつでも普段通りに歯のお手入れができ、口腔衛生を健康な状態に保てます。また、治療期間中に矯正装置が外れてしまうなど緊急のトラブルの可能性が少なく、メンテナンスも容易です。

矯正歯科治療費
矯正歯科治療費について

おおつデンタルクリニックでは、専門医が矯正歯科治療を行っています。
保険が適用されない治療ですので、「興味はあってもなかなか・・・」という方も多いのではないでしょうか?
当院では少しでも気軽に一歩を踏み出して、歯ならびの悩みを解消していただけるように、矯正歯科の初診相談を無料でおこなっております。
また、料金的なご負担が軽減できるよう、以下のような料金システムを導入しています

1.

初診相談は無料

2.

頭金なし、24回まで無金利の分割払いがご利用いただけます。

3.

明確なパッケージ料金。治療期間が延びても、初診時のお見積料金以上になることはありません。

4.

パッケージ料金だから、毎回の通院費(装置の調整費)込み。
通院のたびにかかる費用もありません。

ご自身やお子様の歯ならびについて悩んでいらっしゃるかたは、
ぜひ、無料初診相談から第一歩を踏み出してください。
料金表
治療費はお選びになる装置によって
変わります。
装置代のほかに、精密検査代として¥30,000(税別)が必要になります。
精密検査(検査・診断あわせて)

¥30,000(税別)
小児矯正

¥320,000(税別)
矯正装置レギュラー
レギュラー

¥570,000(税別)
矯正装置として最も一般的なもので、一本一本の歯に接着剤で装着します。 金属製のブラケットであるため目立つというデメリットはありますが、壊れる心配もない最もリーズナブルな装置です。
矯正装置クリアー
クリアー

¥650,000(税別)
上下の歯のほとんどに歯と同色のクリアーブラケットを使うことにより、ブラケットを通るワイヤー以外の部分はほとんど目立たなくなります。
インビザライン

¥750,000(税別)
透明なマウスピース矯正です。違和感少なく快適です。症例を選びます。
舌側(裏側)矯正

¥1,200,000(税別)
装置が表側からまったく見えません!
※料金は症状によって異なります。詳しくは無料初診相談時にお伝えいたします。

お子さまの歯ならび
簡単チェック法
’’わが子の歯ならびは大丈夫?
矯正治療が必要?’’
そんなご心配は多いかと思います。
ここでは、保護者様が簡単にできる、歯ならび簡単チェック法をご説明します。
~5歳までのお子さま
1.受け口(乳前歯の反対咬合)
小学生低学年のお子さま
1.受け口(永久前歯の反対咬合)
2.下の大人の前歯がガタガタ
3.上の大人の前歯に2mm以上のすき間がある
4.出っ歯(上下の前歯の間が4mm以上)
5.上下の前歯の真ん中の線が2mm以上ずれている
1.

受け口(反対咬合)

乳歯の段階から受け口であった場合、歯医者さんに大人の歯に生え変わるまで様子をみよう、と言われることも多いです。しかし、3歳~5歳のちいさなお子さまで受け口になられる、というのは遺伝というよりは、舌の癖やお口の筋肉のバランスによって受け口になっていることが大半のため、早期に矯正治療によって治しておくことがベストです。まずは、取り外しできる装置を夜間寝るときに使用していただきますので、5歳から治療が可能です。受け口を放置しますと、上のあごの成長を抑えてしまうため、できるだけ早く治療の開始をおすすめします。
2.

下の大人の前歯がガタガタに生え変わってきた

6歳頃から、まず下の前歯の乳歯がグラグラして、大人の歯に生え変わります。大人の歯(永久歯)は、子どもの歯よりも大きいため、あごの大きさが小さい場合、重なって生えてきます。乳歯のときは大人の歯が生えるために、一本一本の間にすき間がある方がいいです。乳歯にすき間がなくきれいに並んでいる場合、大人の歯がガタガタに生える可能性が高くなります。あごの大きさが小さいと、7歳頃から矯正治療によって、あごの大きさを広げる必要があります。
3.

上の大人の歯(永久歯)の前歯にすき間があいている

上の前歯が生え変わったばかりの段階は、’’みにくいアヒルの子時代’’といい、前歯にすき間があいているのは普通の現象です。3番目の大人の歯(犬歯)が生え変わる頃に、横から押す力で、自然に閉じることも多いですが、すき間が2mmを超えた場合、自然に閉じるのは難しいため、矯正による治療が望ましいです。
4.

上の大人の前歯が出っ歯になっている

正常な前歯のかぶさり具合は、上下の歯のすき間が2~3mmです。それを超えると、いわゆる出っ歯という状態です。永久歯の前歯が出っ歯になっているのには、様々な要因が考えられ、歯だけが出ている場合と、上のあご自体も一緒に出ている場合、下あごの成長が足りない場合に分けられます。原因としては、指しゃぶりの既往、口が普段開けっ放しで口で息をしている等、機能的な原因であることも多いです。出っ歯になってしまった以上、自然に治ることは難しいため、矯正治療が必要となります。年齢的には、歯ならび全体を治す場合、いつでも大丈夫ですが、上のあごが出ている場合や、下のあごの成長が足りない場合は、7歳頃から子どもの矯正(小児矯正)でまず成長のコントロールをすることをおすすめします。成長コントロールは10歳を超えると難しくなってきますので、低学年に矯正治療を開始されることをおすすめします。
5.

上下の前歯の真ん中の線がずれている

上下の前歯の真ん中の線がずれているのには、様々な要因があります。

①あごそのものがずれている
上下のあごのバランスがずれ、左右どちらかの歯ならび全体が上下逆のかみあわせ(クロスバイト)となっていることがあります。あごがずれている場合、成長にも影響を及ぼしますので、早期に矯正治療を開始されることをおすすめします。
②いずれかの乳歯が早く抜けたために歯がずれている
このケースが一番多いのですが、抜ける時期ではない乳歯が、早めに抜けてしまうことによって、あいたスペースに大人の歯がずれていってしまい、一見きれいに並んだかに見えますが、実は上下真ん中の線がずれていることがあります。そのまま放置しますと、その位置に生えるべき大人の歯のスペースが全くなくなり、真ん中の線がずれたまま八重歯になってしまうケースがよくあります。早期に矯正治療によってスペースコントロールすることをおすすめします。